2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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クリスマスツリーを見てきました。

2006年12月25日の福岡のクリスマスツリーを見てきました!
久しぶりの都会のクリスマス。少し若くなった気分にないました。まだ見たことの無いひとは、
是非、次の機会に!
環境デザイン・・・・飯田


エルガーラ

1.大丸横のエルガーラ。色が微妙に下から上に変わっていきます。大きなツリーは見ごたえもあり ますよ。

2.福岡市役所

2.市役所横。アーティストのリン・セイホウ氏(NY在住)の作品。赤ちゃんのオシャブリと最上部は哺乳瓶で 作られています。制作には九州産業大学の学生も参加して大学の校内にも飾られていたそうです。

3.警固公園

3.有名なソラリア前の警固公園の池に映るクリスマスの装飾。
  一度は見る価値がありますよ!

4.福岡銀行

4.福岡銀行の中庭。確か建築家「黒川紀章氏」の建築だと思いますが、大きな吹き抜けの中庭一面にクリスマスの電飾が展開されていました。

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Merry Christmas !!

Merry  Christmas  !!   255   489


メリー    クリスマス!!  274


プレゼントもらったかなーー  25


                                                              (ヨリ ヨリ)

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2007年に向かっての宣誓!

宣誓!私、選手一人は、お正月からゴロゴロすることなく、常に体重減少を意識し、食べ過ぎ、飲み過ぎにも注意をして、昔のような軽いフットワークが取り戻せるよう努力することを誓います。


                                                      平成18年12月22日 選手代表 事務部○○! 以上


 学生のみなさんも、何か目標を持って新しい年を迎えましょう!


 


 


 

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お土産

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短大自衛消防隊訓練

12月20日(水)短大において、自衛消防隊訓練が実施されます。毎年1回の訓練であるため、あらためて自分の役割を確認し、警報確認、通報連絡、初期消火、他の班員との連携等、一連の流れをシュミレーションしなければならない状況です。緊張します。でも、実際に火災を含め西方沖地震や宮崎県で発生したハリケーンなど、いつ何時災害に見舞われるかわからない状況は確かだと思います。昔から「備えあれば憂いなし」ということわざがありますが、備えあっても突然起これば人間だれしもパニックになる可能性が高いと思います。私自身一体何ができるんだろうか?おそらく冷静に事は運べないと思います。今日の訓練は、消防訓練ですが、あらゆる災害を想定しながら、学生・教職員を無事避難誘導できるよう真剣に取り組みたいものです。今後は、地震や災害等緊急事態に対応する訓練を実施することも必要と感じる。(R.Y)


 


 

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短大の作品展

1125日(土)から123日(日)まで本学の学生及び卒業生の作品を天神GAYAで開催し、多くの方にご来場いただきありがとうございました。本学が何を教えている大学なのかと皆さんに理解していただくために、作品展を開催したが、少しは理解していただき、造短の知名度も少しは上がったかなと感じた作品展でしたが  どうでしたでしょうか。また、220日から225日まで「卒業制作展」を福岡県立美術館で開催します。是非見に来て、ご意見ご感想をお願いします。


Tオカ


 

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師走

1年過ぎるのは、本当に早いものだ。
2年間勉学等に勤しんだ学生が、卒業式を迎える時期が目前だ。
学生諸君は、2年間の学生生活で本当に何を一番学んだのだろうか。
自分の学生時代と照らしてみると、どうであろうか。
興味を覚えるものである。
(荒川)

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今年のクリスマスディスプレイ

今年も11月からクリスマスディスプレイが出現、私は福岡天神のDデパートに注目しました。巨大な懸垂幕に女性の横顔、髪をツリーに見立ててクリスマスグッズが飾り付けられています。これは18世紀フランス宮廷の整髪術です。ファッション史の本によると、当時の宮廷女性の髪型は顔が全身の中央にあるほどに極端に巨大化し、花壇に小川が流れたり、馬車や軍艦が配されるものもあったと伝えています。毎年新機軸を求められるデザイン業では、いろいろな情報源を持っていなくてはアイデアを出せません。歴史の知識もきっと役立つでしょう。
この懸垂幕をご覧になりたい方は福岡天神へお急ぎください、クリスマスはじきに終わります。
(NAGA)

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フランス映画「コーラス」のすすめ

 先日、本短大のフランス語の先生に「最近の映画で何かいいのはありましたか。」とお伺いしたところ、一瞬の迷いもなく「フランス映画では、『コーラス』がいいよ。あれはよかった。ほんと心にジーンときたね。フランス映画につきものの変な理屈をこね回したような所もなく、さわやかに観れたね。ラストシーンも余韻が残ったし・・・」
 それを聞いた僕は、その日のうちにレンタルビデオ屋にまっしぐら。さっそく『コーラス』を鑑賞しました。すごーく良かったです。
 2004年公開のこの映画は、フランスの片田舎のこんもりとした森の中の寄宿舎が舞台。しかし、そこには問題児たちが収容され、教育とは言い難い容赦ない体罰が繰り返されていた。物語は、そうとは知らず赴任してきた音楽教師と、最初はただ抵抗するばかりの子どもたちの教室が舞台。しかし、やがて少しずつではあるが合唱を通して心温まる交流が生まれていく。
 それを、決して悲観的にならず、むしろユーモラスにかつノスタルジックに描いている。音楽教師マチューがとても包容力があり、子どもたちの本来の純粋な感性を合唱を通して芽生えさせていく。そして徐々に意固地だった他の先生たちも心を開き始め、森の中に歌がこだまする。
 ストーリーとしては・・よくある頑張る先生もの・・のシナリオだけれど、全然押し付けがましくなく、子どもたちの天使のような清々しい歌声には本当に心が洗われる。カメラワークも教師や子どもたちの目線で素朴に撮られている。見終わった後、とてもさわやかで、気持ちがいい映画です。特にいちばん年少のペピノが可愛いかった。
 映画のキャッチコピーは、「涙がこぼれそうなとき、歌があった。」
                
                   九州造形短期大学 映画研究部顧問
 

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ドライブスルーのポスト

ハンバ−ガー屋さんのドライブスルーは当たり前だが、“ドライブスルーの郵便ポスト”を見たことがありますか?
どこにあるかといいますと、九州産業大学の正門前。歩道の車道寄りにそのポストはある。私はこのポストをひそかに“ドライブスルーのポスト”と呼んでいる。何故ドライブスルーかというと、ポストの差し出し口が歩道側ではなく車道に向いているからだ。(試してみると出来る=写真)
超芸術のトマソンでいう所の「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」との定義にはあてはまらない。なぜなら無用の長物ではなく、通常は車道側に回り郵便物を差し込む不便さと危険はあるが今も使用されているからだ。
路上観察学会のいう「路上で思わずニャッとするもの、参ったなー的な変なもの、なるほど!と感心するもの、あっはっは面白い!ものなどを観察する」。むしろこれには当てはまる。
路上観察学会の会員になれるだろうか。(AKIRA.M) 

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写真の松永です

高校生・保護者の皆さん、写真科と造形OB・OGの皆さんへ!
初めまして、そしてしばらくぶりの方はお元気ですか。小生は元気で頑張っています。造形の事を交え近況をお知らせします。今年八月末から九月上旬にかけて学外研修でニューヨーク・シティ二行きました。MoMA(ニューヨーク近代美術館)、メトロポリタン美術館、グゲンハイム美術館、アメリカ自然史博物館などや自由の女神、国連、9.11のグランド・ゼロ、セントラルパーク、ソーホー、チェルシーのギャラリー街を始め多くの場所を見学し撮影しました。
学生たちは、連日のハードスケジュールで少しバテ気味でしたが、盛り沢山の内容に大満足。
先日、上野彦馬賞の発表、展示が有りましたが、写真科から3名もが入賞しました。一人はニューヨーク研修で撮影したもので早速成果が現れました。この展覧会、来年1月に福岡アジア美術館、3月に東京都写真美術館などでも開催されます。詳しくは九産大にホームページなど見て下さい。
11月29日は写真科の卒業研究の中間発表が有りました。作品はバラエティに富んでいて、それぞれの個性と意欲を感じました。最終発表ではどう展開するかがとても楽しみです。
また,卒業生の写真展「ZOKEI EYE展」を来年2月に予定しています。詳しくは、林野さんか、松永研究室まで。では次回まで。松永 楠生

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電飾に魅せられて夜の散歩

いつも見慣れた町並みを、
街路樹、住宅等に施された電飾が、
幻想的な町並みに変えてくれるこの時期。
わたしは自宅周辺を散策するのが好きです。
最近では、LED使用の電飾が多く、色もハッキリ、
とても美しいですよ。
今年はどんなイルミネーションに出会うかな?
あなたも長い冬の夜を、電飾巡りでもいかが?                  
(Thai彦)

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短大は

11月25日(土)から12月3日(日)まで本学の学生及び卒業生の作品を天神GAYAで開催し、多くの方にご来場いただきました。本学が何をやっているのか、何を教えている大学なのかと理解していただくために、作品展を開催しましたが少しは理解していただき、造短を知らなかった人への知名度も少しは上がったかなと感じました。また、2月20日から2月25日まで「卒業制作展」を福岡県立美術館で開催します。是非見に来てください。

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モノクロームの世界

 今日まで執拗に写真表現としてのモノクロームの世界に拘つきたのは、非現実の白黒世界が、ある種の郷愁と内的世界の陰影を表現するのに適しているからである。
 時詩津男写真集「ノスタルジックな未来」を福岡の海鳥社から出版しました。前作『エビデンス』から4年、私としてはかなり早い写真集制作である。このことは抑えがたい衝動が私を突き動かした出来事のような気がする。
(時)

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色絵祥瑞様式仕女図皿

色絵祥瑞は、明末清初期に日本からの注文を受けて、中国景徳鎮民窯で焼かれた南京赤絵の一種です。この皿の口縁部を切り込んで輪花とし鉄釉を施した点や、染付と色絵を併用して細密に幾何学模様を描き込んだ点などは、色絵祥瑞の様式に合致するのですが、主文様が人物図である点、全体に芙蓉手の文様構成になっている点、白磁胎にくすみが見られる点などには、この皿を色絵祥瑞とすることに少々違和感を覚えます。しかし花園に遊ぶ女性の表情には屈託がなく、そのしぐさや服装にはイスラム風の異国情緒が漂っています。祥瑞の青華には、回青を用いたとか、ラピスラズリを粉砕して調合した等の話も伝えられています。

(古奇観)
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九州国立博物館へ行こう

もうすぐお正月、正月休みには是非、太宰府の九州国立博物館に「若冲と江戸絵画展」を見に行こう。元日から始まってるよ。
伊藤若冲(じゃくちゅう=1716〜1800)は江戸中期の個性派画家、ニワトリの絵が得意。克明な写生と鮮明な色彩で江戸時代によくもこんな画家がと驚かされます。
特に「紫陽花双鶏図(アジサイそうけいず)」が有名。デザイン的にも一見の価値ありです。

(H.T生)

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卒業生と飲む

先だって、イムズGAYAで開催された造形短大学生選抜作品展の受付当番をした。
終了間際に卒業生が二人、会場へ訪ねてきた。久しぶりに近くの居酒屋で飲んだ。
彼らはそれぞれ新米のグラフィックデザイナーとして働いている。顔がイキイキ
している、24歳になるという、恋人もいるといって照れる。たわいのない会話
が楽しい。 帰りの冷たい夜風が心地よかった。
tanabem

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最近思うこと

今月は2年生にとって、学生々活総仕上げの月です。
特に「卒業研究」での作品制作の日々の中でも卒業出来るか?出来ないか?
…と不安を抱いている人もいることでしょう。
一から始まる作品制作のプロセスの中に自分のすべてを織りこんで下さい。
一日一日の積み重ねがこれからの貴方(貴女)を成長させていくことでしょう。
まず、卒業することです。それは自分に対する一区切りでもあります。
夢を追うのもいいでしょう。でも現在おかれている自分をしっかりと把握しましょう。
学ぶことには無駄は一つもありません。

(N.T)

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彼岸花は赤い?

 最近まで、秋の花お盆の時期にたんぼのあぜ道に咲く彼岸花は赤いものだと思っていました。10年前より、宗像市の田舎に引っ越して犬の散歩で見る、群集して咲く彼岸花や赤とんぼを見つけて、「もう夏も終わりだな」と感じていました。
 去年、「変わった色の彼岸花を植えましたと」家内が言っていたのを、「そう・・」と聞き流していましたが、まず、ピンクが9月の初め、真っ白の彼岸花が10月の初旬、黄色は11月の最近に咲き、皆の目を楽しませてくれました。色んな色の彼岸花もあるのですよ!・・・・びっくり!

      デザイン科  環境デザイン    飯田 一博

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blogの語源

ブログを書きながらブログの語源が何なのかが気になり始めた。
log自体は日誌であるがblogのbは何?
B級の日誌という訳でもないしと思いつつ調べたらWeblogの後半を切り取っている事が判明。
いわゆる造語である。
最近は日本語を含めて造語が氾濫しすぎている。
フランスは外来語の使用を規制しているが日本では自由だ。
という事は自由な言語の中に生きていると思ったが、実は名前には規制された漢字しか使えない。
不思議の国、ニッポン!

(Shimizu)

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